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あたたかいコンサート

今日は、またまたコンサートへ行ってきました♪

 

 

ベートーヴェン  ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調作品73「皇帝」

ムソルグスキーラヴェル編曲)  組曲展覧会の絵

 

指揮:小泉和裕  ピアノ:キム・ソヌク

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元々、「展覧会の絵」が一度聴いてみたくて選んだコンサートでしたが、

あたたかくて素晴らしいコンサートで、すっかりお二人のファンになってしまいました (*≧∀≦*)

 

 

タンタンタンタララーンタララーン♬でお馴染みの「展覧会の絵」、

やっぱり期待していた通りとってもカッコよく、組曲だけあって曲調も変化に富んで、いろんな楽器の掛け合いもおもしろかった。初めて最後まで聴いて「うわぁ~こんな曲だったのかー」と、新しい発見でした。これはまた絶対に聴きたい。

 

オーケストラのチャイムを聴いたり、チューバの巨大ミュートを見たのも初めてで、いろいろ聴いてきたつもりでも、まだまだ見ていないものがたくさんあるなぁと思いました。

 

キム・ソヌクは私は初めて知ったのですが、世界的にも注目されているピアニストなんですね。男性のピアノって、弾く姿も素敵だし、音もなぜかいつもあたたかく感じる。今日も、機械的に細かくガーッと弾く凄さではなくて、激しい部分でもどこか柔らかくてあたたかさを感じる演奏に思えました。今はすっかり遠ざかっているけれど、やっぱりピアノもいいなぁ ( ̄∀ ̄)

 

小泉さんの指揮は二度目。「展覧会の絵」の力強い大迫力のラストには圧倒されて感動でウルウルでした (T_T) 曲もコンサート全体的にもどこかあたたかいなと常に感じたのは、もしかすると、小泉さんの人柄が表れいたのかなーって思いました。

 

 

そして一部・二部両方にアンコールがあり、

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泣かせる選曲(>_<) お二人とも、本当に素晴らしかったです。

 

 

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ガラス越しですが、ホールから見えた雪の残る大文字。

 

 

たくさんの名曲を聴いて、初めてのこともたくさんあって。

何となく選んだコンサートだったのに、こんなに盛りだくさんに楽しめて、

本当に行って良かったです。

 

決して全部を知ってるわけではなくても、こうして何かをきっかけにして、

紐づいていろいろな事に興味が広がっていくのも、楽しい。

 

というわけで・・・ 年末からたて続けに行ったコンサートもこれで一旦終了。

次は夏恒例の名曲コンサートかな。 

またそれまでもチェックして、時間とお金の許す限り、

興味あるものはどんどん行きたいと思いますヽ(・∀・)ノ