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文字にすること

眠い~(´<_`) しんどい~(>_<) と言いながら、

朝早く起きて女子フィギアを見て出勤した2日間、

忙しさも重なってクタクタだったけれど、楽しい疲れでした。

 

オリンピックが始まってから殆どニュースでしか見れていなくて、

女子フィギアだけはどうしても見たい!でもLIVEは絶対無理 (;゚Д゚)!

ということで、結局5時に起きて出勤までの間に録画したものを超早送りで見てました。

 

フィギアだけじゃないけれど、本当にいろんなドラマがあって、涙や頑張りにも感動して、いろいろ考えさせられます。

とにかく真央ちゃん、フリーはいいかたちで終わって欲しかったので、本当に良かった (^^)

 

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最近いろいろと時間に余裕がなかったこともあり、いつもは頭だけで段取りしていたような予定を、紙に書いてきちんとまとめてみたら、いろいろとスムーズに過ごせたので、「書くこと」って大事だなぁと実感しました。

 

「あれもしないと、これもしないと」って思っていることが、結局は

「あれもできなかった、これもできなかった」となってしまうと、それも大きな不満やストレスに。 特に休日はそういうのが多いです。 って、べつに大したことしてないんですけどね( ̄∀ ̄)  「ダラダラ時間」も休日ならではで良い反面、後になってしわ寄せが。

 

頭で考えると、「次にこうして、その次にこれをして・・」と先のことから考えるけれど、文字で書いてみると、最終目的から逆算して考えるようになるので、そこが良いのかもしれないです。

 

休みの日にまでそんなこと考えるのも窮屈な気もするけど、結果的に思い通りに過ごせると、一日の終わりにはそこそこ満足な気分になれます。

 

まぁ以上は予定があってのことですが(^^ゞ

 

あと、節約も兼ねて、献立を決めることも「書くこと」に繋がります。

なかなかその通りにはならずに、週の後半には崩壊して要らないもの買ったり予定が変わることも多いけれど、若干シフトが不規則なこともあり、基本いつも一週間ごとに考えておきます。

 

ずいぶん昔、「料理の鉄人」という番組で、道場先生が料理にとりかかる前に必ず

「おしな書き」を書いていたことがとても印象に残っていて、今でもふと、何かの折にその光景を思い出すことがあります。 挑戦者は速攻料理に取り掛かるのに、道場先生は動じずに淡々と作るものを先に書く。そういう冷静さも、状況や内容によるだろうけど、いろんなことにあてはまるだろうし、私の中では「文字にする」ことのわかりやすい例えのような気がしています。

 

理屈っぽいですが。。。こんなこと書いてどれだけきっちりしているかといえば。。。都合の悪いところではアバウトで大雑把です。そしてO型です( ̄∀ ̄)