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結局続く

チェロ

久々、チェロのお話。

 

すっかり練習量が減ってしまったことに比例して、ここで書く事も減ってしまいました。

正直、「しんどい」「難しい」「重い」プラス、「先生厳しい」(笑)

 

一時、仕事が早く帰れていた時期は、平日に帰ってからでも夜にスタジオ練習に行けていたけど、今はすっかりそんな生活ではなくなり、今後ももう戻ることはなさそう。

 

以前は「練習の間は1週間空けない」ことがモットーで、2週間に3回、3週間で4回、楽器を触ることが理想だったけど、今は週一ペースを死守するので精一杯。 やっぱり一週間も空くと、また一から戻る感覚になるのが分かります。

 

今年は発表会の参加も都合で見送り、毎年がむしゃらで必死だったこの時期、

ちょっとゆっくりペースで過ごしています。

 

でもまぁ、そうやって迷い甘えつつ、最後には、辞めるのはいつでも辞められるから、できるとこまで頑張ろうって、いつも思ってます。

 

そして前回のレッスンで先生から、「12月から教室が移転することになりました」と。 

 

あぁ、いよいよ来るべき時が来たかな・・・と思いきや、移転先は

家からも職場にもいたってアクセス良好。若干徒歩距離が増えるのみ。

思わず、”行けてしまう”って思った (;゚Д゚)

 

これもチェロと先生との縁と思い、引き続き行けるところまで行きます。

 

そして、チェロ開始5年目にして、ビブラートの解禁♫

 

「いつビブラートを教わるんだろう」と気になりつつ、恐れ多くてずっと聞けず、

ただただ、音程合わせることだけを考えて弾いてきた。

 

移転のお話とともに、「そろそろ、今の曲が終わったらビブラートの練習に入りましょう。音が安定してきました」とヽ(・∀・)ノ

 

こうなったら、辞めるどころか「軽い新しいケースが欲しい」なんて調子良く思ってしまう (*≧∀≦*)

 

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今はベートーベンのソナチネ。この曲、弾くまで知らなかったけど、元々マンドリンのための曲だそうで、やってみてなかなか面白かった。先生も最初、「私これ知らない・・」と言いつつ、次回ちゃんとピアノ伴奏をつけてくださるようで、わざわざありがたいです。

 

よく私がチェロを習っていると言うと「なんで、また?」と驚かれることが多いけど、先日も驚かれたある人から、「最近知り合いから教わって能を歌う機会があった」と聞いて、それこそ「なんで、また??」って (;゚Д゚)  みんな、話すといろいろ面白いことがあるねって笑ってました。

 

彦根にも立派な能舞台があるので、一度観てみたいと思いつつ、観たことのある人から「何のことかさっぱりわからない」と聞くと、ちょっと足踏み状態。

 

でもその歌った人曰く、ちゃんとしたストーリーがあり、すごく面白いのだそう。

 

何でもきっかけや出会いによって携わることを思うと、音楽も縁なんだろうなぁってしみじみ思いました。